SCHEDULE

a distant shore 10
2016.10.03-10.09
個展 バンコク街景色 5 佐藤 圭司 Sato Keiji
2016.9.19-9.25
個展 足尾で撮る 山口 保 Yamaguchi Tamotsu
2016.9.05-9.11
個展 女装のお散歩 矢崎とも子

個展 2016.10.03-10.09

バンコク街景色 5

佐藤 圭司 Sato Keiji

バンコク街景色 5
Bangkok City View 5
2016.10.03-10.09 (12:00〜19:00) 

■同時開催
バンコク夜景色 RED Photo Gallery
2016.09.26-10.09 (12:00-19:00) 

バンコク色景色 PlaceM
2016.10.03-10.09 (12:00-19:00) 

 
佐藤圭司 さとう・けいじ
千葉県生まれ
RED Photo Gallery メンバー

主な作品
2001 「僕のグラフィティ 〜ポップアートな街〜」キヤノンサロン(銀座、札幌、仙台、大阪)
2003 「The Filmed Feeling」PlaceM
2005 「Through The Smoked Glass」 コニカミノルタプラザ
2007-2009「東京シアター」シリーズ ニコンサロン、コニカミノルタプラザ、PlaceM
2010-2013「新宿スターレット」シリーズ PlaceM、RSF Gallery スペイン、Gallery LUX 韓国、M2gallery
2011 「渋谷チャンネル」M2gallery、川越市立美術館
2014 「東京街景色」M2gallery
2014 「閃閃台北」PlaceM
2015 「バンコク街景色 1」Tokyo Lightroom
2015 「The BAR -Shinjuku-」RED Photo Gallery
2015 「張碓の景色」PlaceM
2015 「バンコク街景色 2」Tokyo Lightroom
2016 「バンコク街景色 3」Tokyo Lightroom
2016 「東京シアター」RED Photo Gallery
2016 「バンコク夜景色」RED Photo Gallery
2016 「バンコク街景色 4」Tokyo Lightroom
他多数

個展 2016.9.19-9.25

足尾で撮る

山口 保 Yamaguchi Tamotsu

足尾で撮る

2016.9.19-9.25 (12:00〜19:00) 

2004年~2009年、2015年に足尾に都合30回近く泊を伴う撮影行をした。過去の足尾に壊滅的な環境破壊があったことは周知の事実であるが、現在、足尾の自然は数十年に亘る人々の営々とした努力もあり、緩やかに再生の時を迎えている。不注意な人が見たら足尾の春、夏に限っては日本の他の渓谷とあまり変わらない様相に見えるに違いない。

私が、足尾で写真を撮った理由としては、巨大な産業が操業を終焉した後の、渓谷全体を満たす寂寞とした雰囲気や、ある種の空虚感に妙に魅かれたこと。それからあたりまえの風景として在る、今は清流と化した水の流れや、活着しはじめた草木や、山の崩れ、そして触れたくなるような岩盤や岩に、私の琴線に触れる多くのものを感じた事。そうしたことが足尾に何度も足をはこんだ大きな理由である。 私の写真は公害を告発するためのそれではない。しかし撮影した結果の写真のプリントを今つくづく見返すと、かつての惨劇の傷痕もまるでレイヤーのように透けて見える気がする。

■同時開催
PlaceM

 
山口 保 やまぐち・たもつ
1948年 千葉県生まれ
1985年 油彩、オブジェなどの制作を経て、写真による制作に入る
1991年 写真集『鏡』上梓
2011年 写真集『海片』上梓
2014年 写真集『時軸』上梓

個展
ドイフォトプラザ、Place M、M2 gallery、宇フォーラム美術館(国立市)などで多数開催。


個展 2016.9.05-9.11

女装のお散歩

矢崎とも子

女装のお散歩

2016.9.05-9.11 (12:00〜19:00) 
サロン・ド・トーキヨー・フオト・アンデパンダン vol.10 大賞受賞個展

厚化粧のその人は恥じらいながらやってくる。
秘密のお散歩。
みんなあなたを見つめてる。 

 
矢崎とも子
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